AFHTTPClient を JSONパースする時の注意点

AFNetworking 便利ですよね。

Authorzationヘッダに常に特定のトークンを投げつつ、送受信データは常にJSONエンコード/デコードしたいというケースがあると思います。

以下のサイトに書かれている事でだいたい良いんですけど、ハマりどころが2点あったので、ちょっと記事にしときます。

registerHTTPOperationClass: はサブクラスじゃないと動かない。
最初ただのインスタンスに対してこれを呼んでたのですが、それだとダメでした。

AFJSONRequestOperation: は拡張子が”json”のリクエストにしか働かない。

こいつを見つけるのに苦労しました…。何度やってもNSDataのオブジェクトが返ってきて、あれーっ、と。

結局、サーバー側の仕様で”.json”をつけてもつけなくても同じ処理をしてくれるようになってたので、”.json”と拡張子をつけて解決。

 

…そういえば、結構技術系ブログをしっかり書いてる人って、綺麗に整形してる人が多いけど、あれってWordPressだとどうやるのが良いんだろ…? CSS書けば出来るけど、良いプラグインとかあるのかなーっ、という。